■日本の心を美しくする 今月の当会推薦書籍


 「100歳までの上手な生き方」
 稲垣元博著
 角川ONOテーマ21(2002年)
 推薦者:山下宏





83歳にして現役の医者である著者の健康で長生きする秘訣を体験談も含めて紹介している本であり、高齢社会の日本において多くの方に読んで実践していただきたいという思いで紹介したい。

長生きの要点は、

  1. 労働…労働時間は原則、1日8時間を守ろう。
  2. 栄養素…三大栄養素である蛋白質、脂肪、糖質の他に、ビタミン、ミネラル、食物繊維を満遍なくとろう。
  3. 食事…肉や魚、きのこ、海藻等、1日30品目の食品をとるように心がける。
  4. 入浴…38〜40度のぬるめのお湯に胸の下までつかる半身浴で20〜30分ゆっくりと入浴する。
  5. 睡眠…7〜8時間の睡眠時間を確保して、早寝早起きを心がける。
  6. 休養…8時間は食事や入浴を含めた休養の時間にしよう。
  7. 趣味…心から楽しめる趣味を持とう。
  8. 運動…毎日20分以上のウオーキングを実行しよう。
  9. 健康診断…年に1回は健康診断を受けよう。

の9つのポイントが紹介されいます。これ以上詳しいことは書籍を購入して読んでみてください。そして、やってみようと思うことがあったら、即実行して長生きしてください。




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