今回から3回に分けて発明家として有名な中松博士の最新刊の書籍を紹介したいと思います。今回は世の中の移り変わりをどのように捉えるべきかという点について簡単に書籍の内容を紹介します。 第2章 世界の移り変わり 歴史的運命として、日本が世界を指導する立場であるべきなのだ。このように良い運命が日本にきているにも係わらず、そのチャンスを日本はみすみす逃しつつある。 第3章 日本の移り変わり ・大東亜戦争の実体…大東亜戦争は米英軍と戦ったもので、アジア人と戦ったではない。侵略戦争ではない。 ・終戦…日本は「国体護持」という条件をつけて和平するということでポツダム宣言を受け入れた。無条件降伏ではない。 ・戦後の政治家は与党は汚職、野党は不勉強。 終戦時の鈴木貫太郎総理の日常訓 奉公十即
明治維新は「和魂洋才」で国が発展し、戦後は「洋魂和才」で精神的バックボーンを失い、さまよえる孤島となっている。 世間の話を鵜呑みにするのでは無く、自分で検証することの大切さを示されているように思われます。 (2)へ続く |
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