3回目は日本を救うのは私の発明であるという中松博士の想いを紹介します。 ■第6章 日本を救う具体的政治の発明とは (1)見えない発明 (2)人間関係方程式 (3)人として充実した生き方を探る方程式
M:仕事上でしている無理 I:生き甲斐 b:あなた固有の無理係数 ε:あなたの職場の人間環境密度 U:職場環境の流れ J:環境の流れに対するあなたの抵抗度 J:充実した人間関係 (4)政治能力方程式 P=AC=BYWS P:政治能力 C:世の中を知り、問題を解決する能力 Y:民間にいた年数 W:民間での経験の質 S:民間での成功度 (5)金権政治方程式 K=(amBH+1/2bmV2)SR/M2(d1+d2)2−kG K=金権度 M:モラルの高さ d1:権利への距離 d2:贈賄する/したい人の距離 a:地位金権係数 m:本人の質量 B:金権を生み出す土壌 H:本人の政治的高さ b:政治活動金権係数 V:本人の政治活動の早さ S:本人の金に対する執着心 r:贈賄する/したい人の見返り要求度 k:身銭を切る気前の良さ G:自分の持っているお金 (6)日本の質を上げる発明…知本主義と賢主主義 「知本主義」…知識、智慧、頭、知性が尊いという主義 「賢主主義」…頭の良い人がリーダーになる主義 (14)政治を発明する天才待望論 政治の天才の定義
(18)三角関数内閣の発明…太陽・月・星内閣の発明 月内閣…政権党の内閣 星内閣…反対党による陰の内閣 太陽内閣…広く民間かに人材を求めたベストメンバーの内閣 (23)健康の発明…リボディ リボディ十ヵ条
(26)食料工場[アグレックス]の発明…低価格で米、麦、トウモロコシ等を作れる (27)日本を護る発明 (30)日本の赤字財政を黒字にする新エネルギーの発明 [ウインデックス]の発明…太陽熱発電、水エネルギー装置[エネレックス]は95%の高効率 (32)人間工学[無敵道]の発明 ■第7章 エピローグ まとめと要点 ○世の中には見える世の中と見えない世の中がある ○今の日本は衰退の一途である。原因の一つは真の日本の歴史の良さや道徳を教えない教育にある。 共通して欠けているのは「国益」という視点である。 3回にわたり詳しく紹介して来ました。混迷する日本を救うヒントが数多く紹介されています。是非多くの人に読んで頂きたい書です。 |
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