もし、日本が100人の村だったら・・・!?
韓国村37人、中国村989人、アメリカ村213人
世界の人口は4700人になります。
年収1000万円以上の人は2人、
年収300万円以下の人が12人います。
3人が失業中です。
近年の各種統計データーに基づいた、童話作家、吉田浩氏によるユーモア溢れるホントの「日本村の姿」、ここにあり。
恵まれている日本村の現状と、問題点がハッキリと見えて来ます。
日本村は「長寿」と「富」の両方を手に入れましたが、なぜか、悩みや不安でいっぱい。深刻な問題が山積みです。
その原因は?真の豊かさとは?
今後の日本村に求められいることは?
これらを、考えてみるヒントとなることでしょう。
巻末の統計データーも必見です。
幸せの分量をはかる方法について、日本人は「お金」というモノサシしかもっていませんが、ほかにもたくさんのモノサシがあることに、そろそろ気づかないといけません。・・・・はじめにより
一陽来復といいますが、陰が極まれば、そこに新たな陽が生まれます。
一日が終われば、新しい朝が来ます。
厳しい冬がすぎれば、万物をはぐくむ春が到来します。
日本再生はこれからです。・・・・と結んでいます
21世紀は、精神性の時代です。
日本村は、今、より高い次元の村に移るために、悩み、苦しみ、迷路のなかをさまよっているのです。・・・・本文より
心の価値に目覚め、各自が心の開拓を!
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