「21世紀を生きる君たちへ」
〜小渕首相と司馬遼太郎(おぶちしゅしょうとしばりょうたろう)〜
記者:Master・魚住(ますたー・うおずみ)
|
■日本の首相、小渕(おぶち)さん 良い子のみんな元気かな?さて、みんな、日本の総理大臣の名前を知っているかな?そう、クリントンさんだね。って違うよ、小渕(おぶち)さんだよね。みんな、名前と何となく顔だけは知っているよね。 さて、この小渕さんなんだけど、なかなかすごい人だね。何がすごいかというと、なんかへらへらした顔しちゃっているけど、いろいろな問題のある法案を次々と通しちゃって、いままで誰もできなかったことを簡単にやっちゃうんだ。 みんなにはちょっとむずかしいかも知れないけれど、政府委員っていうのをなくしたり、憲法調査会というのを作ったりと、政治的には大改革といえるような内容なんだ。すごいだろ。 学生時代から総理大臣になる夢を持って、大学では雄弁会(ゆうべんかい)というところで演説の勉強をしたり、これからの政治家は世界情勢を知らなければ行けないということで世界38カ国を一人で旅行したり、たいへんな努力家なんだ。すごいね。 タレントの「ビートたけし」さんが小渕首相のことを、「海の家のラーメン」なんて言っていたけど、意味は「たいした味がしないだろうと思って食べてみたら、うまかった」っていう意味なんだけど、なかなか面白いことを言うよね。 ところでこの小渕首相なんだけど、「司馬遼太郎(しばりょうたろう)」っていう作家の大ファンなんだよ。「竜馬が行く」なんていう小説を書いた人で、たくさんの人が読んでいるよ。 ![]() ■首相官邸ホームページ 首相官邸ホームページっていうのがあって、ここで「キッズルーム」というのがあるんだ。 子供向けに、「総理大臣ってどんな仕事?」「総理大臣ってどんな人?」とかいろいろと説明してあってためになるよ。ぜひ、行ってみてね。 ここに、「21世紀を生きる君たちへ」というコーナーで、先ほどの「司馬遼太郎」さんが書いた小学生に向けたあついメッセージ(小学校六年生の国語の教科書のために書いたもの)を小渕首相を通じて紹介しているよ〜ん。 これはとてもいい内容だよ〜ん。ぜひ読んでみてね。内容がむずかしい場合は、お父さんやお母さんに読んでもらってね。 歴史の話や、「人間は自分で生きているんではなくて、大きな存在によって生かされている」という話や、他人へのいたわりややさしさ、そしてたのもしさについて語られているよ〜ん。 21世紀を素晴らしい社会にすることは君たちの使命なんだ。どうか、小渕さんのように大きな目標を持って勉強しようね。 それじゃあまた。 ![]() |
[ホームページへ戻る]