■今月のコラム

「珠玉の言葉」 〜パート17〜

 選者:山下宏



 ■「照育(オプリスニング)の心−第3の教育」


「自分の中に灯をともす」
人との比較や他人の評価について悩むことなく、
自分らしさを前向きにとらえ、
好きなこと、得意なことを見つけ、夢を持ち、
それに自信を持って取り組み、やり遂げることによって、
生き生きと生きる

「人と互いに照らし合う」
人の考えや気持ちを良く理解し、
争うのではなく
ともに行動し、楽しみ、刺激し合うことによって
ともに学び、成長する

「子供に持ってほしいもの」
・夢
・自信と人への信頼
・感性、思いやり、助け合う気持ち
・好奇心、探求心
・思考力
・表現力
・創造力
・行動力
・責任感






【選者の一言】
神戸にて第3の教育を目指して、新しい学校「ラーンネット・グローバルスクール」を運営している炭谷さんという方がいらっしゃいます。今回はその学校の基本理念を紹介させていただきました。「オプリスニング」というのはデンマーク語で「教育」を意味する言葉だそうです。炭谷さんは「照育」または「灯育」という訳語がふさわしいと考えておられます。詳しいことは、炭谷俊樹著「第3の教育」(角川書店)を一読ください。





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