■ 「チャンスの国」
<チャンスの国>
―――それはすなはち、
ものを受けとめる心のあり方だ。
<チャンスの国>とは、
新しいアイデアに対するオープンさであり、
聞く耳をもつこと、
学習意欲をもつこと、
成長を望むこと、
そして、
柔軟性をもっと変化に対応することなのだ。
<チャンスの国>とは、
おたがいのつきあい方を見直すことだ。
上っ面を見ただけで
どんなやつだか決めるのはやめよう。
相手がだれであれ、
ほかにはない独特の素質や
能力があるからこそ、
かけがえのないメンバーだと考えるようにしよう。
そう考えるにところに<チャンスの国>が出現する。
ものの見方を変え、
自分のきもちに正直に生き、
自分も、
ほかのみんなも
ありのままのほんとうの姿をさらけだす・・・
みんな、自分自身いていいのだ。
そう決めたとき、
いまわたしたちが暮らしたり
仕事をしている場所が、
<チャンスの国>になるのだ。
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【選者の一言】
今回の言葉は「ペンギンの国のクジャク」(BJギャラガー、WHシュミット著、田中一江訳)という本からの引用です。皆さんも自分の周りを<チャンスの国>に変えてみませんか。自分に自信がでてくるでしょう。
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